00:04 場合、いや決めます。はい、皆さんどうもおはようございます桐野美也子です。桐野美也子のポッドキャストの研究第61回目をお送りします。この番組、ポッドキャストの研究はポッドキャストのためのポッドキャストです。 00:24 2008年からポッドキャストを続ける私桐野美也子がPodcastについて勉強したり、Podcastに関する最新の調査や研究を紹介しています。というわけでどうも皆さんこんにちはおはようございます、桐野美也子です。 00:40 今日は2022年11月26日土曜日の朝ってことで朝なんですけどさっき歯医者さん行ってきたんでおはようございますと言うべきかこんにちはと言うべきかちょっと迷って両方挨拶をしてしまいました。まあ何にせよ午前中ということで久しぶりに何も予定がない土曜日なんですよね仕事の予定がないっていうだけでプライベートはさっき歯医者行ったり、後で車のディーラー行ったりとか何かそういう予定は入ってるんですけど何か仕事みたいなね、プレッシャーとしては、一応何も入ってないっていうねそういう土曜日になってますのでのんびりポッドキャストでも収録できたらいいなという感じで今お話しているって感じですね。 01:25 まあ個人的にはそういう土曜日休日なんですけど、周りを見渡してみます今はブラックフライデーということで、このブラックフライデーというのもですねここ数年って感じですかね定着の流れにありますけれども。いろんなところでですねセールをやってるということで、皆さんこのポッドキャストの収録機材であるとかねそういう音楽関係の機材もいろんなとこで安くなってるんでこれを機にちょっと買ってみようかなっていうねなんかそんな人もいるんじゃないかなと。 01:58 思ってます。かくいう、桐野なんですけれども僕はポッドキャスト関係の機材は今んとこ充足してますんでまあね。そんな高級なマイクとかですね高級なオーディオインターフェイスとかあんまりねこのポッドキャストはいらない、お金がかからないっていうところが、これすごくいい。 02:23 ところですよね本当にねもうビデオとかも動画って本当にもう天井知らずというかどこまででもお金を費やしていけるっていう良さであり悪さがビデオにはあるんですけど、ポッドキャストはまあね、そこそこいいマイク、そこそこいいインターフェースがあれば結構成立しちゃうしなんならiPhone1個でもいいっていうねそういう気楽さがPodcastの良さですのでPodcastの機材として何か追加したいというものはありませんがここんとこやっぱね音楽もやっぱ音楽いいよね。 03:00 まあ今更ですけどね思ってまして、僕の場合音楽を作るっていうものの延長線上にこのポッドキャストがあったので、やっぱり改めて音楽もやっぱり人生のね、趣味として楽しんでいきたいなって思って。ここんとこいろいろウクレレ弾いたりとかですねいろんな楽器を弾いたりというのを楽しんでますその中でですね昔からずっと欲しかった。 03:26 ガッキーがありまして。楽器というかですねコントローラーなんですけど、パッド型のですね、皆さんパッド型のコントローラーと全くピンとこないと思うんですけど、一旦電卓じゃないんですけど、結構大きめな四角のボタンがそれこそ電卓みたいですね4掛ける4とか5掛ける5とかですねそういう正方形のものが綺麗に並んでて、それをパカパカ叩くことで音を発する。 03:56 そういうコントローラーですこのパッドコントローラーってふうに一般的に言うんですけどこれがですね昔から欲しかったですねもう20年ぐらい欲しいですね。買えばいいのにね昔はサンプラーとかですねそういうそれこそこういうポッドキャストも本出しするときにね水をパーカーやパンとかねそういうのを鳴らすときとかに多分これぱっとコントローラーって便利だと思うんですけど。 04:20 実際Podcastのコントローラーにも一部パッドが付いてたりしますが何か楽器としてね、これを叩くことで音を出すっていうので、本当にね、20年30年ぐらいずっと欲しかったんですけど、なんかブラックフライデーじゃないですけどねちょっと安くなってるしこの機会に買ってみよう。 04:38 っていうことで赤いですねもうぱっとコントローラーといえば赤いかなっていうことで赤いのMPD26というですねあとコントローラー買ってみました。侭田届いてないんですけれども、届いたらこれでいろいろな音楽制作というか、瞬くパフォーマンスですか。 04:57 ちょっとやってみようかなと思ってます。このパートコントローラーねこの赤いのやつは本当たくさん種類あるんですけど、もう何かiPhoneなりですねPCなりMacなり繋いで、この単体だけで音が出なくてただのコントローラーっていうやつとしては、もっと安いMPD218というのもあるんですけど、その1個、高いやつですねMPD26これは画面が本体に付いててこの本体の方でミリのチャンネルとかこのノートをアサインできるっていうちょっと専門的ですけれどもなぜこっちの方が使い勝手が良さそうだということで、26の方にしてみました。 05:35 また届いたら使ってみたいと思います楽しみです。というわけでブラックフライデーでもですねそこそこお金を使いつつ楽しくですねストレス解消しながら、今回もPodcastの研究のみでやっていきたいと思います。 05:48 今日もPodcast絡みの新しいニュース123個ほどですね取り揃えてありますので、順番にご紹介していきたいと思います。よろしくお願いします。さて、一つ目のニュースですけどうSpotifyとYouTubeの最新の動向を紹介しておきたいと思いますこれどちらもビデオとポッドキャストを混ぜていくっていうね、さっきビデオの機材はお金がかかってっていう話をちょっとしましたけれども、そのビデオっていうねものとこの音声だけのポッドキャストっていうのを混ぜ合わせていく垣根を取り払って一緒にやっていくみたいな、そういう流れが今SpotifyとYouTubeで同時に起きてて、多分これ競争してるんだと思うんだけど。 06:41 これちょっと紹介していきたいと思いますまずおなじみのSpotifyの方ですけど、Spotifyは今ビデオポッドキャストに対応しましたっていうですねそういうアナウンスが、このアンカー.FMからポッドキャストを出すときにもアナウンスが表示されるようになっています。 06:59 もしアンカーでね、ポッドキャストやってる方おられたら、頼んでもないのに今ビデオで出せますよっていうねそういうようなダイアログが出てるんじゃないかなと思います。これがですねちょっと見てみたら、何て言うんすかビデオのポッドキャストを今、僕が出してるこのオーディオの普通のポッドキャストですね、この中に混ぜ込むことができるみたいなんですね。 07:26 なので、ビデオで聞く。違うよ、ビデオで見るっていうものとポッドキャストオーディオで聞くっていうものが一つのチャンネルの中に共存するっていうですねどうもそういう仕様になってるみたいですね。ちょっと詳しいところのまだ僕もやてないのFAQですねよくある質問なんかを見てると、MP4ファイルでアスペクト比は16対9にしてくださいっていわゆる普通の動画のフォーマットですよねライブストリーミングはできませんと。 08:03 これはあくまでもポッドキャストと同じように、アップロードしたものを各自がダウンロードしてみるとそういう形になりますよね。この今までのポッドキャストのところにビリーを追加することはもちろんできますはい。 08:21 アンカーを使って、アップロードしてください。ということで、ボードキャストってどこからでも配信できて言ったら自分の立てたWordPressとかそういうブログからでも別にポッドキャストで配信できるんですけど、このSpotifyでこのビデオのポッドキャストをやりたい場合っていうのは、安価.FMを使ってくださいという制限があります。 08:49 これがどのように配信されるのかっていうことなんですけど、これはちょっと未確認なんですがこれ読んでいる限りでは、Spotifyの中で再生できる。っていうですねどうもそういうことみたいでビデオとオーディオのポッドキャストビデオビデオキャストって言うのかな病棟オーディオと同じチャンネルで共存できるんだけど、あくまでもこのSpotifyで再生されると、動画が何かどうもそういうことみたいで、これちょっとまたこれから試してみたっていう事例が出てくるんじゃないかと思うんでちょっと注目してますけど、他で聞くとビデオは再生されずオーディオだけが配信されてきてPodcastをSpotifyで購読してるとビデオとオーディオ等が併存して流れてくるっていう何かそういうことかなと。 09:44 なんかねそういうことなのかな。っていう感じです。ちょっと違ってるとかですね試してみたという方はぜひ教えてほしいですねってどうなるんでしょうか?はい、ということでした。これがですねSpotify側がビデオのポッドキャストの中にビデオを混ぜ込んでいこうよっていうですねそういう動きを見せている一方でですね、YouTubeにポッドキャストがっていう話をこの番組でも何回も何回もですね追いかけてて最初は噂として出てきて実際にローンチされたとアメリカでアメリカのYouTubeでローンチされたっていう話がありましたその後ですね、これは誰からでも見れるんですけど、日本からでもYouTubeのポッドキャストガイドっていうんすかねYouTubeでPodcastにポッドキャスティングをする際のガイドブックっていうのが英語ではありますけれどもリリースされましたまたリンク貼っときますけど、マニュアルみたいな、YouTubeでPodcastやるとこんなにいいことがありますよっていうこういうガイドがあるんですけど、これ見ますと、もうこれもなんかさっきのSpotifyとよく似てるなと思うんだけどね今までのYouTubeのチャンネルね、動画を出してたYouTubeのチャンネル、ここにポッドキャストもいら入れられますよと、この中に混ぜ込めますよと。 11:10 混ぜても混ぜなくてもチャンネルを分けてもいいけど混ぜ込むことの方がメリットがありますよみたいな、なんかねそういうガイドがされてます。動画にはプレイリストっていう機能がありまして皆さんもしチャンネルを運営してる方だったら、ただビデオを出すだけじゃなくてそれをある程度いくつかまとめたプレイリストみたいなものもおそらく提供されてると思います。 11:32 そんな形でPodcastだけまとめることもできるし、一緒に流すこともできるとこれもですね、見てるとポッドキャストとはいうものの、YouTubeで見るYouTubeで聞くっていうことがどうも前提になってるっぽいですんで。 11:57 このガイドの中でも、RSSフィードを流しますよみたいなのはYouTubeの標準機能としてあればそれはできると思うんですけど、このポッドキャストのフィードを出すよっていうようなことは書いてないですね。これのメリットとしてはみんなビデオは見るよと、だからそのビデオとこのキャストを混ぜ込んでいくことはすごくメリットがあるよみたいなことが配信者側へのメリットとして書いてあります。 12:29 どうなんだろうねこれねと言わとりわけとりわけとりあえずは事実関係としてはSpotifyも今オーディオのポッドキャストのとこにビデオ混ぜ込めますよとYouTubeはビデオのチャンネルのとこにオーディオのポッドキャストを混ぜ込めますよとなんかそういうお互いちょっと違う方向からなんですけど目指してるところは一緒なのかなみたいな、なんかそういうことが起きてますね。 12:57 やっぱりどっちも同じなんですけどビデオに関してのところはそれぞれのプラットフォームで見てねと、YouTubeはYouTubeで見てねとSpotifyはSpotifyで見てねと。そこで一緒にオーディオも聞いてねと何かそういうある種囲い込みというかそういうところが感じられるなっていう第一歩です。 13:17 まだまだ全然ですね。YouTuber日本に来ませんしSpotifyはどうもできるっぽいですけどこちらとしても出す材料もないので試せてないって感じですが。どうなんでしょうねこれね、そんなにビデオ見たいんですかねみんな何かね、これちょっとここからは僕の感想ですけど、そんなにビデオみたいっすかね、なんか。 13:40 YouTubeでねポッドキャストで言ったって今だってさ、別に出せるじゃないすか適当なそのサムネイルだけつけて、そのオーディオだけ流してるって結構たくさんありますよね。Podcastでも自主的にやってるところもあるし、これあんまりよくないんだと思いますけどラジオ番組とかの天才って言うんすかねそういうのもあったり動画のプラットフォームは使ってるけどオーディオだけ出してるみたいなのは本当昔からYouTubeではあるんでそれを何て言うんすかね公式にできるようになるみたいな、そんなイメージなんですかね。 14:17 だとするとやっぱSpotifyよりはYouTubeの方が客を集めそうな感じがしますよね。Spotifyでいちいち用意を聞いてる最中にビデオ流れてきたからビデオ見るかなっていうと見ないですよねどうなんだろうわかんないな、若者の行動はどうなんだろうな。 14:36 ちょっとわからないけどとりあえずはオーディオにビデオを混ぜるビデオにオーディオを混ぜるそんなような形でSpotifyもYouTubeもそれぞれ今動いているという最新の動向のご紹介でした。というわけでこれご紹介したのがSpotifyがビデオポッドキャスト対応になりましたというSpotifyの公式ブログ、これアンカーFMですねカードとFMの公式ブログ、そしてYouTubeのポッドキャスティングonYouTubeというクリエイターズガイド、こちら二つリンクと一緒に紹介しております。 15:18 さてそんな感じでSpotifyもYouTubeもリスナーの囲い込み、枇杷の囲い込みみたいなことをPodcastを使ってやり始めてるなっていう印象を持ちましたが、こちらニュースは逆に今まで囲い込んでたけども、これを一般に公開していきますという逆の動きです。 15:40 こちらPRタイムなんで、プレスリリースのご紹介です。音声配信プラットフォームStandFMPodcast公開機能をリリースということでスタンドFMって僕の印象としては、いわゆるスマホアプリで簡単にそのスマホでトークを録音して流したりそこでライブ配信をしたりしてお客さんを集めたりっていうことがそのアプリの中で完結してって、っていうね、そのアプリの登録している人アプリを使っている人に対して配信してっていう、その外側には行かないっていうものですよねスタンドFMね。 16:25 いろいろBGMを入れますよとかリバーブかけますよとかそういうちょっとラジオっぽい昨日もなんかすぐできたりとかして、言ったらなんかやってて気持ちいいというかね、なんか面白いっていうような機能も入ってて、まあそれはそれですごくメリットがあるそんなサービスだなと実際ポッドキャストのマニュアル見ててもスタンドFMで配信してみましょうみたいな、なんかそういうことも書いてあったりするんですよね。 16:53 なんですけど僕からすると、この結局このスタンドFMっていうプラットフォームの中でしか配信できないっていうのはその閉じた中で収益化できるとかね何かコアなファンがつくとかねなんかそういう良さはあるかもしれないけど、僕の考えるポッドキャストの良さっていうのは何か得体も知れないような人がですね、なんか勝手にみんな配信しててなんかなんか中からお気に入りを見つけてそれを拾って勝手に聞いていくみたいな、なんかそういうインターネットみたいですねそういうWebみたいな、なんかそういう広いところで何かみんながワイワイやってるっていうのがそれが僕の中のPodcastなんで、そういう何か囲い込まれたね綺麗に整備された庭の中で遊べますよって言われてもねみたいなそれはね。 17:41 いうな感じであんまりスタンドFMに興味がなかったんですけど、今回ですねスタンドFMがいわゆるRSSフィードをはくようになったってことですよね。このアプリの外側からでもアクセスできるようなRSSのいわゆる一般的なポッドキャストフィードこれを履けるようになったのでこれが公開されてるんで、ApplePodcastでもSpotifyでもAmazon_Musicでも登録さえすればね、配信する側がね、登録すれば、このスタンドFMの内容がポッドキャストとして外に配信されますよっていうですねどうもそういう機能が追加されたようです。 18:20 なるほどねこれなんだろ。なんかYouTubeとかSpotifyが囲い込もうっていう話を読んだ後にこのスタンドFMはせっかく今まで囲い込んでたのにこれを広く公開しようというのは一体どういうことなのかなってちょっと考えちゃいますね。 18:39 あれかな、集客ですかねスタンドFMこの番組はスタンドFMから配信してますよっていうことで、なんかそれじゃあちょっとスタンドへも登録してみようかなとかなんかそういう人が1人や2人でも出てくるみたいな、何かそういう効果を狙っているのかなの。 18:55 でも配信してる人からしたらスタンドFMの中で収益化してたらさわざわざそんな公開のRSSフィード出しちゃったら儲からなくなりますよね広告効果とかあの判定できないだろうから、スタンド最中だったらもう収益化できてるかもしれないけどそれをあんまり一般に公開してメリットなさそうですよね。 19:15 もうこれはちょっとどういう方針なのかちょっとよくわからないなと思いますがでもスタンドFMのこの政策機能ですか。これを使ってポッドキャストを作ってこれをスタンドFMの中だけでもいいし、これを公開のフィードを出して他のサービスからも聞けるようにできますよっていうクリエイター側からすれば便利。 19:40 雑誌聞いてる側もうん両方どっちでも聞けますよってなったら便利なのかな。まあ悪い話じゃないなということで、はいご紹介しました。ちょっと僕の周りでスタンドFMやってる人とか全然知らないし、僕も登録してないんでちょっとわからないんですけどスタンドFMはポッドキャストのDの機能をリリースしたというこちらPRタイム数2022年1月16日のプレスリリースでした。 20:09 まあ面白いですねどんどんポッドキャストの世界が広がるといいなと思います。さて最後はグッズ製作の話ですねこういうキャスト番組でグッズを作って販売する、あるいは頒布するこれはなんかすごい面白い感じですよね。 20:37 それでほぼ儲かることって多分ないと思うんですけど。なんかコミュニティ意識が高まるというかね、何かお気に入りの番組にちょっと繋がっている気分になれるとかね、なんかそういうなんかそういう気持ちリスナーにもあるし、こっちやってる側としてもなんかみんな僕のグッズ買ってくれるんだなありがたいなみたいな。 20:59 仮にそれで10円20円ぐらいしか儲からなかったとしてもなんかすごい繋がってる感あるなみたいな、なんかそういう一歩進んだねなんかお互い感覚が得られるんで、グッズって多分すごいんだろうなと僕も昔Tシャツを作って販売してたんですけど、なんせですね手間がかかるんですよねものすごい大変で全部自前でやってて、当時ね、近くに本当に話のよくわかるというかすごい親身になって時間を割いてやってくれるTシャツのプリント屋さんが当時あってそこにちょっと通いながら、本当にミリ単位で調整してなくしながらねここにこういうふうにするみたいなこれはこのインクでとかもかなりマニアックなTシャツをいろいろ作って当時やってたですねポッドキャストで結構ですね皆さんに手に取ってもらえたっていうこれは僕の中でも一つの成功体験なんですけど。 21:54 なんせそれがまた発想から通販から全部自分でやってたんで本当に大変だったんですよね。なんでちょっとだからまたそういうTシャツとかね、なんか出したいなってちょっと今最近思うようになってきたんだけど、もう前と同じことはできないなと思ってましてなんかあ最近あるじゃない何かあるじゃないって誰に向けて話してるんだって感じですけど。 22:18 なんか画像というかねデザインだけアップロードしたらなんかべらぼうな手数料取られそうで、なんかほとんどなんか向こうの業者が持ってくんじゃないかなっていうイメージあるけど、デザインだけアップロードしたらもうTシャツにもなるし、バックアップにもなるしキーホルダーにもなるしながらアクセスアクターにもなりますよみたいな、何かそういうサービス最近あるじゃないですか。 22:42 だからそういうの手間かからないしね買う側も、もう何かその向こう側のサービスで全部完結するから、なんか僕とのお金のやり取りなんか発生しないしある意味安心安心だしね、何かそういうので何かやってもいいのかなってちょっと思ってて。 22:58 なんかいいのあったら教えてください。おすすめのサービスあればね、教えてくださいそんな中で硯っていうですねあのGMOぺぱぽがやってるですねこの硯JP硯っていう、このペーパー後のですね、サービスが結構手広くやってって、あんまりポッドキャスト界隈でこれどうなのかなあるねでもね見てるとね硯で結構グッズ出してるとこありますけどここがTシャツ有名で、もう結構Tシャツ出せますよみたいな感じでやってるんで、もうここいいのかなみたいなふうにちょっと思ってたら、意外な展開でデジタルコンテンツも売れるようになると、もうこちらちょっと今日ご紹介しようかなと。 23:39 硯がですね2023年2月からTシャツみたいなそういう手に取れるグッズだけじゃなくて、デジタルコンテンツも販売をできますよっていうですね、デジタルコンテンツの取り扱いを始めますよっていう、なんかそういうアナウンスが今出てます。 23:57 こちらですねどんなコンテンツが売れるかっていうと音楽イラストあと壁紙写真電子書籍といろいろ書いてあるんですけどその中にPodcastってのがあるんですね。Podcastを有料で販売できるということが書いてあります。 24:20 ですよ音楽とかねこの中にあるんだけど音楽とかわかりますよMP3ファイルなり何なりをアップロードしたらそれをダウンロードで販売するともう1個ポッドキャストってあるんですよ。Podcastっていうのは何なのっていう、これまだ始まってないしわかんないんですけど、どうなっていくのか期待を込めて言えば、RSSフィードを履いてほしいですね。 24:50 それこそね、その有料で例えば300円とか払ったら聞けるその人のカスタマイズされたRSSを出してくれてそれを登録すると自分のポッドキャストのプレーヤーでその有料のエピソードのリストが聞けるみたいな、これが一番、ポッドキャストって意味ではベストですけど。 25:13 そんなことしてくれるのかなっていう、単にMP3ファイルだけじゃないのかなみたいなね、なんかねちょっとそういうがっかり感もあり得るのかなとこれもちょっとこれ将来に期待なんですけどどうもそういうこともできるようになるよと。 25:28 いうことでちょっと今僕の中で硯が熱いですね。これ今のうちに何かTシャツでも作ってみようかなとかですね、思ったりもしますが、いかがなもんでしょうかっていうことですね。はい。というわけでなんかね、ポッドキャストこの番組、ポッドキャストの研究もですね細々と1年やってますけども、何か聞いてくれる方もそこそこいまして、ありがたいなと不安の方はあれはかなりですねドーンと聞かれてるっていう感じで。 26:01 それはそれでありがたいし大学でやってる方もですね、あれはさらにこのポッドキャストの研究よりも細々とやってるんですけどそれでもなんかしっかりですね聞いていただけてるということで、3番組もやってるんすけど、それぞれにまあまあいい感じっていう、この桐野と、はい、この手堅さっていうんすかね。 26:23 いやあ、なかなか大変ですがそんな中でグッズも出せたらいいなということでちょっと何かもしグッズのサービスあれば教えてください。ちょっとこの硯もデジタルコンテンツも販売できるようになる今のところデジタルコンテンツ販売するも何もありませんし売るつもりもないのでポッドキャストは全て無料でという方針でやっていきたいと思いますけど。 26:44 なんかTシャツはねなんか自分で何か着たいなっていう感じがしてます。はい。というわけで最後は雑談みたいな感じでしたけれども、何かグッズを作るということになったらそれよりも面白そうだけど、何かもし他にいいとこあれば教えてくださいというお願いでした。 27:11 はい、というわけで今回もほとほと疲れまして、ポッドキャストの研究第61回目をお送りしました。いやあなんかもう11月の26っていうことで11月末日実は11月末締め切りの論文を一つ抱えてましてあと4日で完成させなければいけないっていうですねそういう状況になってます今日休日なんですけど。 27:38 なんかさっきから歯切りが悪いのはですね、休日だけどちょっとそういう仕事しなきゃいけないのかなっていうなんかそういう雰囲気もあるっていうことであんまり休みだみたいな感じになれない締め切り前の嫌な感じね。 27:53 これ皆さんの同人誌書いてる方もですね、論文書いてる方もですね仕事のプレゼン抱えてる方もですねみんな同じような空気になるんじゃないかなと思うんだけど。なんかね晴れ晴れしないっていう感じありますね。11月末日締め切りの論文がポッドキャストに関するものなんですけど、いやもう本当に何回も調べてるんだけど日本語の論文でPodcastっていうものを正面から扱ってるものって本当ないんですよね。 28:18 そんな中一体どういうものが出せるのかというところでちょっと限界あるんですけど、いろいろ盛り込んでるって感じですね。正直、このポッドキャストの研究で紹介した論文を全部論文載せたみたいな感じになってますけどね、あの、ほぼこの番組でコツコツと読んでた論文とか、何かデータとか、何かそういうのが生きてるって感じで。 28:42 この番組のリスナーの方が、この論文はねPDFでネットでバーンてですねその雑誌のページから読めるようになると思うんですけど、読むとちょっとクスッとくるかもしれませんが、これ喋ってたやつだなみたいなね思うかもしれませんのでそれはそれで楽しんでいただけるんじゃないかなと思います。 29:00 というわけで土曜日ではありますけれども休み、休みで久しぶりの休みですがちょっとやんなきゃいけないこともあるかなとそんな気分の午前中に今日はお送りしましたPodcastの研究ではまた次回お会いしましょう。